大阪府寝屋川市長と対談してきました
- yoridokoronokai
- 18 時間前
- 読了時間: 2分
大阪・寝屋川市では今、「いじめゼロ」に向けた全国で初めての取り組みが効果をあげており、各自治体が視察に訪れるなど全国的に注目されています。ヨリドコロの会もこの「寝屋川モデル」の制度化に向けて活動しています。この度、直接広瀬市長にお会いし、当会で何ができるか同じベクトルなのかを確認するため、理事3名と活動会員2名(うち1名は寝屋川市民)と共にお話をしてきました。
今後、当会はお一人でも多くの方に私たちや広瀬市長の取り組みを理解して頂くため、広瀬市長や議員、医師などの方々に登壇していただく【いじめに本気で取り組むシンポジウム】の開催に向けて動いてまいります。詳細などは決まり次第お知らせ致します。
対談内容の概要はこちら↓
寝屋川市は、学校の「教育的アプローチ(内科的治療)」と市長部局の「行政的・法的アプローチ(外科的治療)」を並走させる独自スキームを構築されています。
この市長部局危機管理部監察課は、独立調査・教育委員会調査報告に対し所見付与、いじめ迅速停止の「鉄の掟」、法的支援(弁護士費用や転校費用などの公費負担)を備え、透明性と即効性を両立させています。
さらに被害児童の教育機会の早期回復(転校・オンライン授業・少人数分教室)を最優先に、重大事態は即認定・公開されてます。
広瀬市長はこの枠組みを中核市市長会や子ども家庭庁と連携して全国展開・法改正へと橋渡しし、民間・議員ネットワークとともに普及を進める姿勢を示されました。
この民間の団体の一つに私たちヨリドコロの会も加わらせていただきましたので、これから広瀬市長と共に更に当事者として活動を拡げてまいります。
今後ともみなさまの応援とご支援をお願いいたします。
寝屋川市危機管理部監察課の取り組みは、寝屋川市公式ホームページ(下記URL↓)をご覧ください。






コメント